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未経験からコンサルタントへ。
転職の成功そのものも簡単ではありませんが、高いクオリティを求められるコンサルティング業界に入り数ヶ月、どのような思いで頑張っているのでしょうか。
今回はアビームコンサルティングへコンサルタントとして入社されたAさんにお話をお伺いしました。

| 現在、どのような部署でどのような業務に携わっていらっしゃいますか? | |
| 「プロセス&テクノロジー事業部 CRMセクター」という部署で、 CRMを中心としたソリューションの導入とそれに伴う業務改革のコンサルテーションを行っています。 |
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| 実際に入社してみて、気がついたことがあったら教えてください。 | |
| たくさんありますよ。 まず、教育について。 中途入社向けの受入れ態勢が非常に充実しています。 オリエンテーションに始まり、部署別に研修プログラムも用意されており、 また教育担当の社員も付き、わからないことに一人で悶々とするような状況には なりません。 次に、同僚です。 中途であるにも拘らず、同期入社も20名程おり、年の差に関係なく同期同士の団結力も あり、お互いに情報交換しながら精神的に支え合うことができ、中途だからといって孤立するような心配もありません。 また、全社的に中途入社してきた人たちの比率も多く、中途への疎外感のようなネガティブな面も全く感じませんでした。 組織については、 どのキャリアの人ともや敬称に役職名を付けず、「~さん」で呼び合っている為、上司との意見交換もしやすく、結果的に風通しがいい組織になっていると思います。 メンタル面のサポートも充実しています。 社員には一人ひとりカウンセラー(同じ部署の上司)がついていて、自分のキャリアプランやKPIについて中長期的な指標を作り、組織の中の一人ではなく、個人としての成長を後押ししてくれる体制があります。 また、社内の人間には相談しづらい内容については、外部のカウンセラーがおり、いつでも相談できる環境も用意されています。
横の移動が多いこの業界において、所謂「たたき上げ」的な成長環境ではなく、前述したように人材をしっかりと社内で育てていく環境に加え、ワークライフバランスなど充実した福利厚生もあり、人材を定着させる風土があります。 結果的に人材の定着率の向上につながり、クオリティの高いコンサルテーションの持続的な提供へと結びつき、今後の企業成長の継続性につながっていくのだと感じます。 |
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| そもそも、他のコンサルティングファームではなく、アビームコンサルティングを選ばれた理由を教えてください。 | |
| はじめに応募しよう、と思ったきっかけですが、 まずは私が経験してきたことが活かせるCRMの分野で求人の募集があったこと、次いでもともと経験のない業界であり、システムの知識も多分に必要な業界だった為、入社後の教育・研修制度の充実度が一つの理由です。その他にも、それほど優先度は高くなかったですが福利厚生や給与形態などは基本情報としてリサーチはして決めました。 そして入社を決めるときには、冷静になり、もう一度本当にここでいいのかという所に立ち返りました。 ただ、そもそもしっかり悩んで選定した本命企業だったため、悩む理由も見つからなかったので入社を決めました。 | |
| 転職活動中のことについてお伺いします。 応募書類作成や面接では、どんなことに気をつけて臨みましたか? |
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| 礼儀や話し方は当然のこととして、一番大事なのは何故自分が前職からコンサルティング業界へ転職を決めたかの思いを しっかりと伝えられることと、これまでの経験を通じて自分がこの会社で何がしたいか、何ができるかをしっかりと伝えられることだと思います。 それには自分の経験と思いに「正直に」向き合わなければ、うわべだけでは書類や面接で相手に伝わらないと思います。 あとは隠し味として、無理をせず等身大の自分で望むことだと思います。そうしないと入社してからのフィットギャップに苦しむことになるのではないかと思います。 |
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| ワークス・サポートのサービスについて役立ったこと、ご意見などありましたらお聞かせ下さい。 | |
| 転職は、不安との戦いでもあると思います。一人で活動をしていたら、舵取りの仕方も分からず航海に出てしまうのと同じ状況に陥るのではないでしょうか? そのような状況では成功する確率は大きく低くなると思います。人生の大きな決断でもあるからこそ不安も大きいこの転職活動という航海において、ましてコンサル業界を目指していた自分にとってワークス・サポートはまさにこの上ないパートナーだったと思います。
コンサル業界への知見なども豊富にお持ちであり、業界の動向や企業個々の内情、そして面接のスケジューリングなど、精神的に随分と助けていただいていたと思います。 安心して私は目的地を目指すことに専念することができました。 本当にありがとうございました。 |
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| 最後に、未経験からコンサルタントを目指す方々にアドバイスをお願いします。 | |
| 流行や先入観にとらわれることなく、本当に自分がこの業界で何ができ、何を使命感としてやっていきたいのかをしっかりと見出してから踏み込んで欲しいと思います。 そうすればきっと、希望する企業での自分のバリューを相手にも見出してもらえると思います。 |
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―ありがとうございました。 |