コンサルティングファームの種類
コンサルティング会社は一般的に、コンサルティングファームと呼ばれています。 コンサルティングファームを大きく分類すると、戦略系、総合系、IT系、日系、その他と分けることができます。 それぞれ得意とする領域は様々、その特徴についてまとめました。
戦略系
・経営のトップレベルに関る戦略を中心に経営全般の課題を解決
・クライアントは大企業が中心
・米国に本社を持つファームが多い
・基本には少数精鋭
総合系(旧会計系)
・会計監査法人から出自
・クライアントは中堅企業及び大企業、世界各国に支社を構えグローバルに展開
・戦略からITシステム関連までワンストップサービスを提供、大規模プロジェクトが中心
・基本的に分野別に特化した専門コンサルタントが統合チームをつくって対応
IT系
・システム導入そのものと導入の「前段階」「後段階」に関するコンサルテーション
・ベンダー系では自社のパッケージ(ERP、CRM、SCM等)の提案、導入支援
・クライアントは中小から大企業まで幅広く対応
・その他、ウェブサイトを総合的にプロデュースするSIPS系等がある
日系
・個別のコンサルタントがクライアントと顧問契約を結び経営陣に対して直接指導
・クライアントは大手企業の事業部や中小企業が中心
・プロジェクト単位ではなく定期的な訪問による顧問型のコンサルテーションが多い
・人材育成や社員教育などの研修、出版等も積極的に展開
その他
・シンクタンク系・・・総合研究所としてマクロリサーチと調査が強み。システム構築も行う
・人事系・・・人事制度や採用のコンサルティング
また、金融・チェンジマネジメント・IR・営業支援に特化したファームもある









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