コンサルティング業界について
グローバル化・IT化の流れの中で、ニーズが増すコンサルティング業界
「コンサルティング」とは一般的に、他社企業の経営や戦略の指導を行うことを指します。
これまでは、当該企業の経営陣がこの経営・戦略の立案・指導を行うことが大半でしたが、グローバル化・IT化の浸透と共にビジネスモデルの変遷のサイクルが短縮。
国内外の様々なレベルのネットワークの中で事業を行う企業群は、効果的・効率的な経営の実現へ向けて、世界各国の経営やIT化等のノウハウを豊富に蓄積するプロフェッショナル=コンサルティングファームとパートナーシップを組むことが多くなりました。
コンサルティング業界の推定市場規模
コンサルティング業界の推定市場規模は、世界規模で10兆円~20兆円。米国では6兆円~10兆円、日本は1800億円~約3000億円と言われています。
日本のGDP(国内総生産)が、アメリカのGDPの約三分の一(※)であることと照らし合わせると、激動の時代にある日本のコンサルティング業界の市場は、まだ拡大の余地を十二分に残しています。
事実、クライアントからの要望の高まりに応えるべく、コンサルティングファームではこれまでにない増員計画を打ち出しており、コンサルティング実務未経験のポテンシャル採用枠も広がりつつあります。
これからコンサルティング職にチャレンジしたい方、これまでのコンサルタントとしての経験を活かして更にキャリアUPしたい方には、まさに絶好の追い風が吹いています。
※外務省 経済局 調査室 2006年12月6日版「主要経済指標」より
2005年の日本GDP:4兆5059億1000万ドル、
米国GDP:12兆4550億7000万ドル
2005年の日本GDP:4兆5059億1000万ドル、
米国GDP:12兆4550億7000万ドル









コンテンツ一覧 |